Saturday, August 6, 2016

Protecting the earth

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Day 66

When I started expedition, I said that the one of the reason to do this was for "protecting the earth". I still think in here Alaska that it stands to reason.
To protect the earth, we have to understand the nature and a human being.
We can understand the nature, if we will step foot in a forest.
We can understand a human being, if we will understand oneself. And then, we can understand oneself, if we will enter into the nature deeply alone, face emotions of loneliness, fear,and joy and recognize oneself who watch thoes.

Since this section does not have any island, I have pitched my tent on the shore connecting to the mainland. There was the sound of snapping twigs in the forest beside my tent. Crowding mosquitoes indicates that a lot of animals are here. To guard, I made a spear with a paddle and a knife and put it bedside.

Total distance; 1,154 mi

66日目

 遠征を始めた頃に、「一つには地球を守るため」と言っていたが、今ここアラスカでもそれは理に適っていると思う。
 たぐいまれなる地球を存続させるためには、自然と人間を理解しなければならない。
 自分の足を動かして、奥深い森の中に入って行けば、自然を理解することができる。
 人間を理解するためには、自分自身を理解すればいい。たった一人で自然の奥底に入り、孤独や恐れや喜びや感動という感情にめんと向かい、またそれを眺めるおのれ自身も知ることができれば、自分自身を理解することができる。

 星はまだ見ないものの、地平線の下に太陽が沈んでいる時間が少しずつ長くなってきている。またここのところ、空にはたいがい雲が覆いかぶさっている。なので、以前に比べれば夜は暗くなり、寝やすくなった。強いコーヒーを飲み続け覚醒し続けていたような白夜の日々からは、解放されつつある。

 この区間には島がないため、今夜は大陸につながる岸に上陸して、テントを張った。島にはあまりいない蚊が、ここには多い。動物も多い証拠だ。蚊の繁殖に必要な栄養源の血がここにはある、ということなのだろう。テント脇の森の中で、動物が踏み、枝の折れる音がする。用心のため、ナイフをパドルに差し込み槍にして、枕元に置いた。

総距離: 1,847キロメートル

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