
Ryota Yamada's blog
2026/04/09
珈琲豆を挽く

2026/02/26
四阿山
四阿山(群馬県)
初心者向けの山で、正直あまり面白くないだろうと思っていた。ところが予想に反して、麓から山頂まで変化に富んだ、とても楽しい山だった。
まず、牧草地を歩く区間がある。これは他ではなかなか味わえない独特の体験だ。標高差は約1000mあるものの、登りの大半はなだらかな斜面が続き、視界も比較的開けている。歩いているあいだは浅間山や北アルプスが見えることが多く、ピクニック気分でだらだらと登っていける。
そして最後に、山頂部だけが急斜面を伴う尖った地形になっていて、ここで一気に印象が引き締まる。全体として、単調さとは無縁の、バラエティに富んだ山行だった。
山頂での実測の最大瞬間風速は6m/s。
牧草地では、気温が低い朝の登りは雪が凍っていてチェーンスパイクで歩けた。一方、太陽に照らされた午後の下りは雪が緩み、チェーンスパイクだと足が深く沈む。私はスノーシューを履いていたので問題なかった。
日本百名山としては36座目。同行者はロッキー。
2026/02/16
高麗川の瀬切れ
高麗川の水量が少なく、わずかに残った水溜りに大量のナマズと鯉が追い詰められている。小魚はよく見るが、ナマズと鯉は初めてだなぁ。
ここは浅羽ビオトープの脇。下流500mぐらいにある取水関が原因で水が伏流水となり、干上がっているのか、どうなのか?
ちなみに三番目の写真が生の写真で、最初の写真がAIのNano Bananaに「水面の映り込みを消して」と依頼したもの。さて、これは分析手段としては、どこまで信用してよいのかどうか?
2026/01/04
未解決の保持と抽象化と成長
2026/01/02
ホンドオコジョ
2025/11/01
氷雪の槍ヶ岳
2025年10月27日に槍沢経由で、吹雪のなか槍ヶ岳山荘へ到着。突風は強く、一度体が飛ばされたほど。翌28日の朝、氷と雪が張り付く槍ヶ岳山頂へ。凍てつく岩山にはセイレーンの魔力が宿っている。
Xiaoheiに招待してもらい、総勢10名の中国チームに加わった。エベレスト登頂経験者が4名含まれるゴールドチーム。
2025/07/06
水滴のリアルさに特にこだわって
水滴のリアルさに特にこだわって、WEB UMIACK を改編してみた。
絵画、建築、音楽、製品、出版うんぬん、ほぼ全てのジャンルに共通しているはずだが、ほとんど気付からないような僅かな違いの積み重ねが全体の質に大きく影響するなと、WEB制作でも気付かされた。気付かないような影の気づかないような色味の違い、色を現す数値のちょっとした違い、似てるけど同じではないフォントの選択、動きのほんの一瞬の引っ掛かり、目の錯覚による中心点の僅かな移動、仔細な統一感、うんぬん。『シンプルだけど美しい』領域を目指すのだけれどこれが大層難しく(当たり前か)、そこに至るには10年ぐらいの修行が居るなと思う。
ロゴの背景の写真はアラスカで撮影したもの。どの写真を選ぶかもそうだが、写真のどの位置にロゴを置くかで、ロゴが纏う光の加減がまったく異なってくる。
人間の知覚の緻密さ、その奇妙な仕組みを探索しながらの作業とも言えるのだろう。
Wordpressをベースにしているものの、トップページはその機能を使わずHTML, CSS, Java Scriptで直接記述。
せっかく得た技術なので、似たようなデザインのWEB制作依頼なら受けます。





