2020/07/01

Yukon River Bird's Eye View


Remaking in 4K, Yukon River Bird's Eye View. I very prefer the view of Yukon Flats which starts at 23:30.

2020/06/27

Bird's eye view of Mississippi River


Even though I cannot kayak, still my heart can fly high above rivers. I made a movie, bird's eye view of Mississippi River. Amazingly its source is located not in mountains, but is located a very flat plain with so many lakes. Seeing this is looks like something seeing US history.

2020/01/24

美術屋・百兵衛

美術雑誌の「美術屋・百兵衛」に「音と絵」を連載している多摩美術大学の高橋周平さんが、いま本屋の棚に上がっている52号で私の事を取り上げてくれました。ありがとうございます。 美術誌!想像だにしなかった。人生とは不思議な旅。 私が周平さんの授業に招かれ話したアラスカの原野が、ご自身のインドでの体験と融合して、新たな活字が組まれています。とても素敵なエッセイです。 『11月の上旬、カヌーイストの山田龍太さんを私の所属大学にお招きして、講義をいただいた。……そのお話の中ですごく印象に残ったのが、「静寂」という環境だった。……失ったものは二度と還らない。冴えた月光のマジックは暗闇を手放したときからもう蘇ることはない。……原生林を手付かずのままにおいておかないと、結局人間が大きな損をする。原生林にしか存在しない完全な静寂は、人間の感覚を拡張してみせられる、唯一の環境なのだ。(高橋周平)』

2020/01/02

2019/12/01

特別講義 「ユーコンと共に流れる 生きる」

多摩美術大学で特別講義 「ユーコンと共に流れる 生きる」を行います。僕がカナダからアラスカにかけてユーコン川をカヤックで下った時に出会った、ユーコンと共に生きる先住民の話と、旅の話をします。お招き頂いた宮田浩介先生は、授業で北米太平洋岸の先住民族であるクリンギットの神話を読まれていて、今回の話へと繋がりました。学外の方・芸術学科生以外もご覧いただけるのでいらしてください。2019年12月11日(水)の14:40〜16:10です。

http://www2.tamabi.ac.jp/geigaku/20191130-2/


2019/11/13

【トークイベント】 映像とトークによる、アラスカ原野単独2700キロカヤック紀行 話者:山田龍太 @ハローハッピー



映像とトークによる、アラスカ原野単独2700キロカヤック紀行
話者:山田龍太
@ハローハッピー


時空かん・ハローハッピーでトークイベントをします。

源流の氷河から流れでたチェーン・レイク、カヤックでの国境越え、クマやヘラジカとの遭遇、生死の実感、地平線しかないユーコンフラット、陽の沈まぬ白夜と果てのない大地、人の居ぬ原野と孤独、アラスカ先住民との出会い、うんぬん。3ヵ月間の様々な出来事をお話します。

飲みながら食べながら、話の途中で質問もありの気取らないトークイベントにしたいと思っています。前半後半の二回に分けます。会場は、実働する柱時計や蓄音機などの古道具に囲まれて誰の心もホッとする、焼鳥居酒屋のハローハッピー。以前写真展示もおこなったことがあるのですが、この企画はその時からマスターとゆっくり温めていたものです。

【日時】2019年11月28日(木) 19:00~21:00 途中からでも気楽に入れます 

【料金】無料(お酒・お食事などを召し上がりください。ビール、ホッピー、焼き鳥など、お品書きはホームページで見られます)

【場所】
・ 時空かん・ハローハッピー
・ 有楽町線・副都心線の地下鉄赤塚駅、または東武東上線の下赤塚駅から徒歩30秒
・ 東京都板橋区赤塚新町1-22-9東上ビル2F
・ 電話:080-8123-6711

2019/10/14

人間には痛みにまさる誇りがある

人は成人すればその責務として、時折自分の社会的政治的な意見を発言しなければならないのだろう。それは人類がよい方向へ進化するための原動力となる。様々な場所に行き様々な人に会って考えされられたことだ。

しかし意見を言えば敵を作ることになる。それは避けられないことだ。どのような視点から見ても正しいと言えるものごとは数少ない。何が正義かと議論してみても、そもそも人間は増殖することが目的の生物であると同時に理性という知能を発明したホモサピエンス種でもあり、矛盾を抱えた存在なのである。

したがって、敵を作る人生を恐れるな、ということになるのだろう。

温暖化問題も顕著になってきた。国際的に協力し痛みを分かち合わなければならないゆとりなき状況だろう。大袈裟ではないはずだ。 

人類はとうの昔から、多様性を保ちつつ、国という枠組みを超えて世界を一つにするという思想を持っている。しかし国際連合は理想の姿からはいまだ遠く、先の見えない難題だ。

人類の大惨事と生命の大量絶滅を防ぐためには、まずはいずれかの国が勇気を持って先陣を切り、世界をリードしなければならないようである。自らの肉を切り痛みを被ることになるかもしれないが、国家防衛、国家開発などの予算を大きく削減し、その資金で核融合炉などの大胆な難題解決案に全力で取り組むべきだろう。

人間には理性がある。先陣を切った国を世界は称賛し、いずれ追従することを信じたい。日本にそれができるか。平和国家の憲法という土台はある。

人間には痛みにまさる誇りがある。

2019/10/08

インスタグラム

むかしインスタグラムを齧ってみたものの、わずかに投稿しただけで放置している。Long time ago, I started Instagram, made several post, but have left it... やり始めたのだから続けろよ見てたのに、とのお叱りを受け、カヤックでコロンビア川を下りピュージェット湾を漕いだ半年間の写真から、改めてスタート地点のケネウィクより行程が良くわかるように写真映えに関わらず投稿しよう、と思う。何百枚?500枚?……頑張れ、おいら! やり遂げよう。Being reprimanded for not keeping it, I decided to re-publish the pictures of when I downed the Columbia River and paddled Puget Sound by kayak, from first day for about half year without choosing photogenically for showing details of expedition. It might be several hundred pictures... come on, I can do this! インスタのアカウントはこれ。Here my account of instagram is.

https://www.instagram.com/ryotayamada_/