UMIACK

2022/08/12

Only 100 km left

Only 100 km left!

I see erupting Mt. Sakurajima right in front of me. That is amazing activity of our earth.





2022/08/11

宇宙人ではない

生まれて初めて夜空に、オレンジ色に燃えながら「落下」するのではなく、重力に逆らって「上昇」する何かを見た。未確認飛行物体だ、火星人だ!っと大騒ぎする前に、冷静に考えてみよう。ここは鹿児島。目の前右手には薄く噴煙を上げる桜島。どうやらあれは生まれて初めて見る種子島宇宙センターから打ち上げられたロケットのようだ!感動である。

2022/08/09

鹿児島と幻覚

 I’m just stepping into Kagoshima prefecture, the LAST ONE. There’s around 200 km left to goal.

凄い体験をした。生まれて初めての幻覚。

鹿児島の峠は真っ暗だ。ヘッドライトを消すと、黒画用紙にピンで孔を開けたようなはっきりした星々が地平線にまで見える。そして月が沈んでいたので、ヘッドライトを消すと全く何も、何かの気配すら見えなくなる。

電池節約の為にヘッドライトを一番暗いモードにしていると、世界には薄ぼんやりとした道路の白線しか浮かんでいない。午前3時ごろ、強い眠気を感じながら歩いていると、白線以外の何もない空間に幻覚が見えるようになった。歩いているから意識はしっかりとしていて、おぉぉ……幻覚だ!凄い……と思える。形ははっきりとしないし、色もはっきりしないので、小人が見えるというような具体性はない。しかし記憶の中から引きずり出してきた何らかの物であろう予感のする、これが夢であったら疑うことをしないので何かがそこに存在しているのであろう予感のする、そんな不特定の何かが空白の空間に次々と現れる。脳は刺激のない空間に映像を見ないことを得意とはしないようだ、というようなことを考える余裕はあった。

歩き続けていると、何度でも何度でも幻覚を見る。意識がそこに集中しそうになる。そして「体」もそこにフラフラと持っていかれそうになる。映画とかで見たことのある、幻覚を見ているだけではなく追いかけて山の崖から落ちようとしている、そんなやつだ。道から転げ落ちるとたいへんな事になるので、ヤバイヤバイと道路脇の安全な場所で30分睡眠を取ったら、それっきり見えなくなり、そして朝の薄明かりを迎えた。






2022/08/05

泊めていただける方探しています

 日射が暑すぎて昼間は歩けず夜歩いているのだが、睡眠が取れない。森がないので昼にテントで寝るのはできず、またタイミングよくホテルがあっても朝チェックイン夜チェックアウトができない。どなたか下図の青色のルート上で泊めて貰える人を紹介してくれると大変ありがたいのですが(直接私にご連絡ください)。

写真は熊本県宇土市、夏の朝焼け。




2022/08/03

Fever

 Once, I wrote I got fever, was with 38.6 degree and the runs, but, now I am fine. Sleeping cured it. I am experiencing that, in summer in Japan, a trekking in urban area is more difficult than in nature.