2012/03/28

ARAI TENT Sponsoring

ARAI TENT, best of the best of alpine tent manufacturer, has become my
sponsor and provided me a tent (Air Raiz 3) and tarpaulin. I am deeply
appreciating to them. I love not only their products but also their
spirit of enterprise, passion for outdoor and conscientious craftsmanship.
テントといえば黙ってアライ!、である山岳テント老舗のアライテントから、ス
ポンサーとしてテントとタープをご提供いただいた。今回の遠征で毎晩僕の身を
包み守るテントが、最も信頼の置けるアライ製だということは、とても心強い。
彼らの製品はもちろんのこと、熱く誠実な企業精神には深く尊敬の念を抱く。
Here I am:
現在地:
http://maps.google.com/maps?hl=en&z=4&t=k&q=Here@35.896142,139.338205

2012/03/22

Testing Water Filter

Since silty water coming directly out of a glacier quickly clogs water filter, I am going to attempt to use a paper coffee filter as pre-filter. First of all, I have tested with just fresh water in a room.
氷河が源流の川には、氷が岩を削ることで作られる砂よりも細かいシルトが含まれていて、飲料水を作るためのウォーターフィルターを早めに詰まらせてしまう。そこでフィルターの寿命を延ばすために、初めにコーヒー用のペーパーフィルターで川の水を濾過した後に、ウォーターフィルターを使ってみようと企んでいる。まずは家の水道水で思惑通りに機能しそうかプレテスト。

2012/03/15

Testing Dry Suit

I have tested waterproofing of new dry suit in a bathtub. Its name
Aleutian and vivid yellow and black color make me to feel a fighting
spirit. Also I think it is a good color in combination with new gray
painted kayak.

万が一海に投げ出された場合でも水が内部へ浸入しないように造られている、ド
ライスーツと呼ばれる上下一体となったツナギ服の防水性能を、風呂桶に浸かっ
てテストしてみる。アリューシャンという名前と、ビビットな黄色と黒のツート
ンカラーが、俗っぽい言葉だがバトルスーツという体裁で、グッとやる気を彷彿
させる。

Here I am:
現在地:
http://maps.google.com/maps?hl=en&z=4&t=k&q=Here@35.896142,139.338205

2012/03/13

Fly to Seattle on April 1st

I am going to fly from Tokyo to Seattle on April 1st.
4月1日のフライトで成田からシアトルへ旅立ちます。
Here I am:
現在地:
http://maps.google.com/maps?hl=en&z=4&t=k&q=Here@35.896212,139.338205

2012/03/02

アコースティクライブと詩朗読とカヌー映像

3月3日の夜に渋谷で、友人の多摩美教授・写真評論家・ミュージシャンである高橋周平さんのアコースティクライブに混じって、僕のベカンベウシ川で撮影したカヌー映像をバックグランドとして流すことになりました。

とはいいつつも遠征の準備にかまけて機材を準備することもままならず、iPadの小さな画面で流すだけにとどまり、またWEB上で公開している映像と同じものではありますが……出演者のパフォーマンスは楽しんでいただけます。高橋周平はオリジナル曲の数々を歌い上げ、特別友情出演として周平さんと僕の友人であるブルースの天才YUGOのショートステージ、また横浜詩人会の細野豊さんと森岡美喜さんの朗読もあります。また会場の「はすとばら」ではおひな様にふさわしいちらし寿司が用意されているとか。


Shuhei Takahashi with Just One Acoustic Guitar
Including YUGO & The Traveling’ 1-Man Band, and 2 Short Poetry Readings


日時:3月3日 6:00PM開場 7:00演奏スタート~9:30くらいまで
場所:はすとばら・・・渋谷駅前から5分(渋谷区道玄坂1-16-8 常磐ビル2F 03-3463-5240) ここです
DOOR:1500円(おひな様ちらし寿司などのフードが含まれていますので、お腹をすかせてきてください。ドリンクは別途、キャッシュ・オン・デリバリーでお支払いください)+出演者へのチップ、大歓迎!

2011/12/17

American Tourist Visa B2, 米国B-2観光ビザ


Although it is a story of the last year, I have gotten the 10 years B-2 visitor visa of United States. Surprisingly, I could get it in just one apply to U.S. embassy in Japan. I was impressed that U.S. has a broad-mindedness for a kind of adventures.


10年有効な米国B-2観光ビザをアメリカ大使館に発給してもらっている。通常日本人がアメリカを観光する場合にはビザ免除プログラムで3か月まで入国できるのでそのようなものは必要ないのだが、来年春から予定しているカヌー遠征「オリンピア―東京」はその3か月間を超え、またそもそもが海上の国境をカヌーで越えての入出国には適応されないのである。

B-2観光ビザの取得方法を事前に散々調べたが、3か月もあれば十分観光には事足りるということで、ビザ免除プログラムが適用されている国に対してはよほどの理由がない限り発給されない、というような内容ばかりであった(アメリカ政府のドキュメントには単に申請できるとしか書かれていない)。またイギリスからからアメリカ・カナダへ渡ったカヌー遠征隊の手記には、海からアメリカに入国するためのスペシャルビザを在英国アメリカ大使館でとるためにとても苦労した、と綴られている。したがって提出書類の準備には相当の時間を割き、とくに遠征計画書は入念に書き上げたものの、何度も粘り強く大使館に通い続ける必要性と、最悪それでも発給されずビザ免除プログラムすら失うことを覚悟したうえで赤坂のアメリカ大使館に出かけたのである。

爆弾を積んで突入するテロの車を阻止するためであろう厳重なゲートの設備に威圧を感じながら、陽光射すアメリカ大使館前の歩道で1時間ほど様々な国籍の人々とともに列をなして入館のセキュリティーチェックを待つ。さらに大使館内で1時間ほど面接の順番を待つ。先に受けている人々を眺めていると、アメリカ大使館員が流暢な日本語で面接をしている様子も見受けられる。

さてとうとう僕の名前が呼ばれ、何を質問されるのかまったく分からないため気合の入れようもなく面接ブースへと歩いて行った。大柄な女性か100kgぐらいある背の高い男性かと無意識に想像していたが、アジア系で小柄な30代前半ぐらいの端正な女性だったので少々驚く。いかにも彼女はすらすらと日本語が話せそうであったので、仔細な話を英語ですることを避けるためにあいさつを交わした際に面接は日本語でよいかと尋ねてみたが、英語もろくに話せないようであれば彼女があらかじめ目を通していた遠征計画書の実行など到底無理だと考えたのか、出来る限り英語で話すようにと言われる。

アメリカ訪問の目的、予算は誰が出すのか、現在の仕事および帰国してからの仕事はどうするかなどの一通りの質問に、なるべく丁寧に誤魔化すことなく話していく。10分ほど経過したであろうか、さらりと何かを彼女に言われて一枚の紙を渡される。まさか一発で面接が通るとは思いもしなかったので彼女の言葉を理解するのに数秒かかり、やっと呑み込め呆然としながらブースを立ち去ろうとしたが、はっと我に返ると彼女に笑顔とアリガトウの言葉を返した。

実際の大使館事情を把握することは無理ではあるものの、感想を一言で述べれば、「さすがチャレンジ精神を称えるアメリカだなぁ」、となる。

2011/12/03

Exhibition “from River to Ocean”

I am participating in arts exhibition named “from River to Ocean” presented by Keiziro Suga Lab in Meiji University, as an exhibitor of movie work filmed a kayak expedition on Bekanbeushi River, at Kanagawa Japan from 3 Dec 2011 to 9 Jun 2012. Its website is here, “from River to Ocean”.

明治大学・管啓次郎研究室の展示会「川から海へ」に、映像作品展示で参加させていただきました。ベカンベウシ川カヌー遠征を記録した作品です。場所は小田急線生田駅、期間は12月3日~1月9日。そばを通り掛かった方は、ふらっと立ち寄っていただけると幸いです。素敵な場を提供して下さった菅啓次郎教授に感謝します。展示会のホームページは「川から海へ」です。