Monday, September 21, 2015

高麗川遊び







 高麗川繋がりの真野先生、松本先生、映像制作されている平野さんと、朝から高麗川で投網とカヌー三昧。
 投網が初めての僕は真野さん、松本さんから丁寧に教わったおかげで、投げた網が丸い輪となって水面へと落ちるようになった。
 そして初鮎!二匹が網にかかった時の感動と言ったら!うっとりするキュウリのような良い香りと、眺めて惚れ込む美しい体の鮎。
 もうこれは病みつきになりそうである。遊んで楽しい、食べて美味しい。毎朝網を投げても足りぬだろう。はたして鮎が網にかかったのか、自分が網にかかったのか。
 鮎は炊き込みご飯にしていただいた。上品な上品なこのうえなく上品な香りと味。骨はとても柔らかく、頭ごとすべて味わえる。
 そして投網の次はカヌー遊び!湧き水のポイントを探して高麗川を下る。水量も多く水も澄んでいて、高麗川下りには最高の条件。
 今日は秋の大型連休。高麗川の河原は川遊びの家族で賑わっている。そこへじゃばじゃばじゃばと川を歩いて突然上流から現れた男四人。ばしゃんばしゃんばしゃんと網を川面に投げ、キラキラした魚を取りながら通りゆく。釣り糸を垂れた十歳の男の子が目を丸くして驚き、網で小エビを獲ろうとしているお父さんが慌てふためいて溺れかけ、水中眼鏡で水を覗き込む犬がモリを投げ出す。
 魚獲って、潜って、漕いで、大の大人四人が子供のように歓声を上げ、満面の笑顔で時を忘れて川遊び。
I enjoyed the first-time cast net in the river, and caught two seetfishes!

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