2012/03/13

Fly to Seattle on April 1st

I am going to fly from Tokyo to Seattle on April 1st.
4月1日のフライトで成田からシアトルへ旅立ちます。
Here I am:
現在地:
http://maps.google.com/maps?hl=en&z=4&t=k&q=Here@35.896212,139.338205

2012/03/02

アコースティクライブと詩朗読とカヌー映像

3月3日の夜に渋谷で、友人の多摩美教授・写真評論家・ミュージシャンである高橋周平さんのアコースティクライブに混じって、僕のベカンベウシ川で撮影したカヌー映像をバックグランドとして流すことになりました。

とはいいつつも遠征の準備にかまけて機材を準備することもままならず、iPadの小さな画面で流すだけにとどまり、またWEB上で公開している映像と同じものではありますが……出演者のパフォーマンスは楽しんでいただけます。高橋周平はオリジナル曲の数々を歌い上げ、特別友情出演として周平さんと僕の友人であるブルースの天才YUGOのショートステージ、また横浜詩人会の細野豊さんと森岡美喜さんの朗読もあります。また会場の「はすとばら」ではおひな様にふさわしいちらし寿司が用意されているとか。


Shuhei Takahashi with Just One Acoustic Guitar
Including YUGO & The Traveling’ 1-Man Band, and 2 Short Poetry Readings


日時:3月3日 6:00PM開場 7:00演奏スタート~9:30くらいまで
場所:はすとばら・・・渋谷駅前から5分(渋谷区道玄坂1-16-8 常磐ビル2F 03-3463-5240) ここです
DOOR:1500円(おひな様ちらし寿司などのフードが含まれていますので、お腹をすかせてきてください。ドリンクは別途、キャッシュ・オン・デリバリーでお支払いください)+出演者へのチップ、大歓迎!

2011/12/17

American Tourist Visa B2, 米国B-2観光ビザ


Although it is a story of the last year, I have gotten the 10 years B-2 visitor visa of United States. Surprisingly, I could get it in just one apply to U.S. embassy in Japan. I was impressed that U.S. has a broad-mindedness for a kind of adventures.


10年有効な米国B-2観光ビザをアメリカ大使館に発給してもらっている。通常日本人がアメリカを観光する場合にはビザ免除プログラムで3か月まで入国できるのでそのようなものは必要ないのだが、来年春から予定しているカヌー遠征「オリンピア―東京」はその3か月間を超え、またそもそもが海上の国境をカヌーで越えての入出国には適応されないのである。

B-2観光ビザの取得方法を事前に散々調べたが、3か月もあれば十分観光には事足りるということで、ビザ免除プログラムが適用されている国に対してはよほどの理由がない限り発給されない、というような内容ばかりであった(アメリカ政府のドキュメントには単に申請できるとしか書かれていない)。またイギリスからからアメリカ・カナダへ渡ったカヌー遠征隊の手記には、海からアメリカに入国するためのスペシャルビザを在英国アメリカ大使館でとるためにとても苦労した、と綴られている。したがって提出書類の準備には相当の時間を割き、とくに遠征計画書は入念に書き上げたものの、何度も粘り強く大使館に通い続ける必要性と、最悪それでも発給されずビザ免除プログラムすら失うことを覚悟したうえで赤坂のアメリカ大使館に出かけたのである。

爆弾を積んで突入するテロの車を阻止するためであろう厳重なゲートの設備に威圧を感じながら、陽光射すアメリカ大使館前の歩道で1時間ほど様々な国籍の人々とともに列をなして入館のセキュリティーチェックを待つ。さらに大使館内で1時間ほど面接の順番を待つ。先に受けている人々を眺めていると、アメリカ大使館員が流暢な日本語で面接をしている様子も見受けられる。

さてとうとう僕の名前が呼ばれ、何を質問されるのかまったく分からないため気合の入れようもなく面接ブースへと歩いて行った。大柄な女性か100kgぐらいある背の高い男性かと無意識に想像していたが、アジア系で小柄な30代前半ぐらいの端正な女性だったので少々驚く。いかにも彼女はすらすらと日本語が話せそうであったので、仔細な話を英語ですることを避けるためにあいさつを交わした際に面接は日本語でよいかと尋ねてみたが、英語もろくに話せないようであれば彼女があらかじめ目を通していた遠征計画書の実行など到底無理だと考えたのか、出来る限り英語で話すようにと言われる。

アメリカ訪問の目的、予算は誰が出すのか、現在の仕事および帰国してからの仕事はどうするかなどの一通りの質問に、なるべく丁寧に誤魔化すことなく話していく。10分ほど経過したであろうか、さらりと何かを彼女に言われて一枚の紙を渡される。まさか一発で面接が通るとは思いもしなかったので彼女の言葉を理解するのに数秒かかり、やっと呑み込め呆然としながらブースを立ち去ろうとしたが、はっと我に返ると彼女に笑顔とアリガトウの言葉を返した。

実際の大使館事情を把握することは無理ではあるものの、感想を一言で述べれば、「さすがチャレンジ精神を称えるアメリカだなぁ」、となる。

2011/12/03

Exhibition “from River to Ocean”

I am participating in arts exhibition named “from River to Ocean” presented by Keiziro Suga Lab in Meiji University, as an exhibitor of movie work filmed a kayak expedition on Bekanbeushi River, at Kanagawa Japan from 3 Dec 2011 to 9 Jun 2012. Its website is here, “from River to Ocean”.

明治大学・管啓次郎研究室の展示会「川から海へ」に、映像作品展示で参加させていただきました。ベカンベウシ川カヌー遠征を記録した作品です。場所は小田急線生田駅、期間は12月3日~1月9日。そばを通り掛かった方は、ふらっと立ち寄っていただけると幸いです。素敵な場を提供して下さった菅啓次郎教授に感謝します。展示会のホームページは「川から海へ」です。

2011/11/25

Roasting More Amount of Coffee Bean



I have roasted more amount of coffee bean than last time for around four cup of coffee. This time I could make tastier one including slightly nice sour!

失敗して無駄にすることを恐れずに、今回はさらにコーヒー豆の量を増やして焙煎に挑戦してみた。少し酸味のきいた前回よりも美味しいコーヒーとなり、大成功!4杯分ぐらいの分量かな。



2011/11/22

Roasting Coffee Beans in a Frying Pan

It's my second challenge of  roasting coffee beans in a frying pan! Why have I had such a strange experimentation is just I want to drink a cup of coffee in the morning during the next kayak expedition! Since the trip duration is going to be around a half year in a vast remote area where I can not buy fresh coffee, roasted coffee beans or ground coffee bean for a half year should been oxidized...

The last try of homemade roasting coffee tasted strongly acrid... Why? The main reason is insufficiency to drain moisture of beans in the early stage of roasting.

So, this time, I took more than half an hour for roasting. Although such time was a little too much, with difficulty in adjusting heat, it did not taste acrid, and was delicious than coffee on the market!


フライパンによるコーヒー豆焙煎、二回目の挑戦。

なぜこんなことをしているのかというと、実は単純な話なのであるが、原野の中で飲むコーヒーは実にうまいので、次のカヌー遠征で毎日飲みたいのである。ところが人里離れた地域に半年もいるので、挽いてあるコーヒー豆どころか焙煎しただけのコーヒー豆を持って行っても、すっかり酸化して不味くなってしまうことだろう。ならば生豆を持って行って、都度焙煎するしかないのである。

そして何故にフライパンであるか。ゴマを炒る網とかの方がはるかに楽なのであるが、そんなゴマを炒ることにしか役にたたん物は旅の荷物としてはかなり邪魔なので却下であり、そこで汎用性の高いフライパンが登場というわけである。

前回の初挑戦ではものの見事に失敗して、渋くて飲めたコーヒーではなかったが、近所の西洋釣具珈琲店のマスターが、「たいていね、素人のうちは豆の水分を抜くことが出来なくって失敗するんだよ!」と教えてくれたので、今回はじっくりと時間をかけて焙煎してみる。ちょっと火加減が難しくって時間がかかり過ぎたけど、ムラなく焼けて、渋くもなく、そこらあたりで買ってくるコーヒーよりかはずっと美味いコーヒーができた!

焙煎を初めてから豆を挽いてドリップして飲むのに、なんと一時間もかかってしまったが、まあ優雅な週末の朝なのであった。

2011/11/12

フライパンでコーヒー豆の焙煎


フライパンでコーヒー豆の焙煎に挑戦してみる。
 
油をひかずに生豆を直接フライパンに入れ、豆が跳ねて飛び散るのを防ぐためにアルミホイルで蓋をする。ごく弱火にしたガスの上でシャカシャカと小刻みにフライパンを揺らしながら、じっくりと時間をかけて熱していく。はじめのうちは匂いも煙も音もしないが、だんだんとコーヒー屋のいい香り、ごく薄い紫がかった煙、そしてパチン、パチンとコーヒーの繊維が裂ける第一ハゼの音がする。ここらへんからフライパンをさらに炎から遠ざけるべきだったが、第一ハゼが終わらぬままにすぐ第二ハゼのチリチリという音が聞こえてしまった。第二ハゼの音が終了する前に火から外し、アルミホイルの蓋を外してみる。
 
しっとりと自分自身の油に濡れた色っぽい艶やかな豆へと姿を変えていた。急速に冷やすために陶器の器に豆を移し替えて、豆を振り上げながら空気と混ぜる。

さっそく豆をひいて飲んでみよう。うむ・・・まあまあだ、だが少々エグイ・・・、ゴマを炒る網で焙煎した方が、旨い。熱が強すぎたせいか、フライパンの限界か。次はもっとゆっくり焙煎してみよう。
 
ご注意だが、試してみるときはくれぐれも何かで蓋をするように。前回蓋なしで焙煎したときは、跳ねたアツアツの豆の破片が目に当たって、目のすぐ下を少し火傷してしまったのである…