2024/08/17
Humans are Life Forms that Embody Cognition of Cognition Itself
2024/08/10
ゴーヤとエントロピー
惑星探査機に続いて、なんか直感と違って自分でも面白いな、という話。
地球は太陽からエネルギーを「受け取っていない」。同量を宇宙に放出している。でなければ地球はアッチッチになっちまう。受け取っているのは低いエントロピー。
同じように、人間は食べ物からエネルギーを、実は「もらっていない」。
我が家のゴーヤも太陽からエントロピー。
なんか面白いね。
曲がった時空間
惑星探査機Juiceがこんな軌道を描いて、もうすぐ月と地球をスイングバイする。友達と、もし探査機に乗っていたらものすごい力を感じそうだけど、実際には曲がった時空間を漂っているだけだから、なんの力も感じないんだ、という話題に。だから太陽電池パネルも折れたりしないので、ペラッペラ。曲がった時空間って本当に存在するんだって実感できて、面白いね。
2024/08/08
New Landscapes of the World
In the world, each stone, each human, each life, each emotion, each thought, each material, and each phenomenon has a deep and vast world that I don’t have enough time to fully understand, and which I still have not seen. The new landscapes of the world exist everywhere around me infinitely.
2024/07/25
小名木川コースで「都市と川」を考える
7/20に江東区の小名木川コースでガイドをした。ギラギラした太陽と酷暑の日だったが、水の上は一段二段と涼しかった。「都市と川」を考えるに良いワークショップともなった。
川はヒートアイランド現象の都市を冷やす。水は気化熱で周りの空気を冷やし、水はアスファルトよりも太陽光のエネルギーを吸収しにくく、水はアスファルトよりも比熱が高いため温度が上がりにくく、川は水と空気の流れで熱を都市から運び出し、川は風の通り道を作り、河原の植物と土の蒸発散は周囲の空気を冷やすからだ。
さらに川と湿地は二酸化炭素を吸収する。
江戸の時に比べると川には蓋がされ運河は埋められ、そう、庶民の心や体、街を潤した憩いの水辺が、今はとても少ない。東京は本来なら水の都なのだ。これからの都市計画を。
この小名木川コースは
https://jp.umiack.com/2024/05/tokyo-kayak-onagi-river
2024/07/24
朝の焙煎したて珈琲
所沢カルチャーパークで朝の珈琲焙煎。手前味噌だが、やはり俺の焙煎した珈琲はうまい。キリマンジャロ。珈琲は焙煎してから何日か寝かせた方が美味いという一般論だが、さんざ自分でやってみて、そんなことはない。熟成の概念と混同できないし、焙煎後の不安定な分子は急速に変質していく。統計的に物は言えないけど、個人的および周囲からの反応では、美味いだけでなく、これが珈琲だと思い込んでいたオーバー気味な精神作用や胃腸への負担が少ない、とも思っている。んで、エビデンス無きものは口にしないという理系の癖に余りにも囚われていては新たな発見の阻害にもなるので、ある程度は学んできたのだしそろそろ感覚で好きなことを言ってもいいのでは、と思い始めている。
2024/07/15
Mikoshi!
Matsuri and Mikoshi! When you visit Japan, you can’t fully understand it without experiencing these.
Obama Gion Matsuri
#小浜祇園祭





